知ってお得!クレジットカードの基礎知識

クレジットカードの基礎知識おすすめサイト「クレジットカードおすすめランキングクレ家|入門&厳選比較」には、クレジットカードの「お得な利用方法」についての情報が満載です。

クレジットカードを新しく作りたいとき、各クレジットカード会社の公式ホームページでは、いろいろとメリットについては書かれているのですが、実際そのクレジットカードを持ったときのイメージがなかなか湧かず、またほかのクレジットカードとも比べられないため、新しいクレジットカードを作ろうとは思っても、ついつい最終的に1枚を決定するのがおっくうになってしまっていました。

でも、このサイトには、いろんな切り口からクレジットカードを持つメリットや、数あるクレジットカードの中から自分のライフスタイルやニーズにあったクレジットカードを選ぶコツが書かれています!

おすすめは「クレ家」のページ。架空のファミリー・クレ家を舞台に、父・母・娘・息子・息子の友人・母の友人、各メンバーの悩みに「クレジットカードの女王」である蘭蜜先輩が答えていくストーリーです。それぞれに合ったクレジットカードが紹介されています。
シチュエーションの近いクレ家メンバーがいれば、あなたにとっての問題解決・おすすめの1枚が見つかるはず!

ポイントをどんどん貯める裏ワザ紹介

とにかくお得。現金支払いよりも、断然お得!クレジットカードを持つメリットの記事で、とにかくポイントが貯まることがクレジットカードのメリットだとお伝えしました。

ポイントを貯めるにあたっては、高還元率のクレジットカードを持つことがまず重要ですが、いったいどのようなシーンでポイント獲得できるのか、お伝えしましょう。

■まず、公共料金支払いをクレジットカードにする!

光熱費や電気代、携帯電話代。これらは生活のうえで必ずかかってきてしまう必要経費です。
まず、ここをクレジットカード払いにしましょう。お買い物をしている感覚はないですが、毎月確実にポイントが貯まります。

■飲み会の席では、お会計をクレジットカードで立て替える!

皆さん、1回の飲み会にいくらぐらい支払っていますか?
飲むテンションだったりとか、どのぐらいお店にいるかだったり、ノンベエと行くのかあまり飲まない方と行くのかでも異なってくるとは思いますが、大体安くても2千円、ふつうが3千円台として、普通にガッツリ飲めば5千円はかかってきてしまいますよね。

モシモシ、ただ飲んで帰宅ですか?

いいえ、ここはクレジットカード払いで飲み仲間の分も立て替えて、クレジットカードでポイントゲットです!

二人で飲みに行って一人あたり3,500円支払ったとしても、二人合わせて7千円。その分のポイントが貯まります。たとえばポイント還元率1パーセントのクレジットカードなら、それだけで70円分のポイントが貯まりますよ!

飲み会の幹事になれば、もっとラッキー!10人20人単位の飲み会なら、先ほどの例でいくと…
一人3,500円×10=35,000円、ポイント還元率1%のクレジットカードなら、350円分のポイントが貯まります!

地味かつ地道な作業ですが、見逃せない”ポイント稼ぎポイント”ですよ。

■ネットショッピングでポイント還元率がUP!

クレジットカード会社が運営しているオンラインモールを経由し、そこのクレジットカードでお買い物をするだけで、ポイント還元率がアップするというワザです!

(例)
○JACCSが運営するジャックスモール×JACCS発行のクレジットカード(REX CARD、ジャックスカードなど)
クレジットカードのポイントとは別に、購入額の0.5%分のポイントが付与

○楽天が運営する楽天市場×楽天カード
いわずと知れた楽天市場。楽天カードユーザーなら、ポイント還元率が2倍の2%にUP!

○Yahoo!ショッピング×YJカード
ショップポイント1%に加えて、YJカード利用ポイントの2%が加算、合計のポイント還元率はなんと3%!

■コンビニエンスストアでもお得になる!

これは結構難易度高ですが、ファミリーマートでファミマTカードを使えば、代行収納(ネットショッピング代金やチケットなどの購入、公共料金など。税金はNG)支払い分にもポイントがつきます。

また、セブン-イレブンのnanacoカードにクレジットカードでチャージをしてチャージ分のポイントをゲット、そのうえでnanacoカードを利用してネットショッピングなどの『代行収納はもちろん、税金までも支払えば、かなりの額でポイントが貯まります!
支払った分を無駄にしない、お得なやり方です。

まとめ:とにかく支払いはクレジットカード優先で!

ほかにも人生のイベント・結婚式の式場代や指輪代をクレジットカード払いにして、貯まったポイントをハネムーン代の足しにした、なんていう話も聞きます。

ポイントを取りこぼさずゲットするには、できるだけ支払いをクレジットカード払い優先にすること。日常生活のさりげない現金支払いに対して「これってクレジットカードで支払うとお得になるかも?」という目線で、楽しみながらポイントをゲットしてみてください。

とにかくお得。現金支払いよりも、断然お得!クレジットカードを持つメリット

クレジットカードを持つとメリットがたくさん

便利だけど…欠点はない?クレジットカードのデメリットでクレジットカードを持つデメリットについて書いたのですが、ではクレジットカードを持つメリットは何でしょうか?

…正直いうと、書ききれないです(笑)。

またまたー、クレジットカードのサイトを運営してるからそんなこというんでしょ?と思われるかもしれませんが…そうでもないんです。本当の本当にお得なんです!

どれどれ、ひとつずつ順を追ってお見せしますね。

現金支払いでは貯まらない”ポイント”が貯められる!

現金で何かを購入するとき。たとえば1,000円なら1,000円、支払いますよね。
そして商品をゲットする。間違いありません。何ら問題ありません。

では、同じ商品をクレジットカードで購入するとき。1,000円の支払いをクレジットカード払いにしますよね。そして商品をゲットする。これらは現金支払いとなんら変わりありません。

しかし!プラスアルファで、クレジットカードで支払いをした際に、「ポイント」を貯めることができるのです。さらにこのポイントは…商品券に交換できたり、お金として利用できたり、とても価値があるものなのです!

巷でいわれる「高還元率カード」とはまさにここに直結したもので、ポイント還元率が高ければ高いほど、お得になります。

同じように支払うのであれば、クレジットカード払いにしてポイントを貯て、何かを買うときの代金の足しにしたほうが、ずっとお得ではありませんか?

実は旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードが多い

あまり知られていないのですが、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険がついているクレジットカードが多いです。

私のポーランド人の友人は、里帰りで毎年ポーランドに帰省していましたが、帰省のたびに旅行保険に入らなくて良いように、手厚い保険内容が付帯したクレジットカードに加入していました。年会費がそれなりに発生するクレジットカードでしたが、それでも里帰りのタイミングだけ旅行保険に加入するより価格もサービスも断然おトク。そういっていました。

まだまだ、日本ではこのような利用の仕方をする方は多くないように思いますが…。

ちなみに旅行傷害保険は、そのクレジットカードの会員であれば(=つまり、有効期限内のクレジットカードを持っていれば)保険が適応される「自動付帯」と、保険適応のために旅費の一部をそのクレジットカードで払う必要がある「利用付帯」の2種類があります。

現金を持ち歩かなくていい!手元にお金がなくても、ほしいものが購入できる

クレジットカード一枚あれば買い物が済んでしまいますから、大金を持ち歩く必要もありません。

たまたま入ったお店で、持ち合わせがないけれどすごくほしいものに遭遇してしまった…そんなときも、クレジットカードが一一枚あれば、購入できる機会を失わずに済みます。

その他、さまざまな付帯サービスがついている!

ほかにも、クレジットカードによってユニークなサービスがついています。
たとえば…

・クレジットカードが提携している店舗でポイント倍増や割引などの優待が受けられる
・健康相談サービスが受けられる
・チケットの優先予約をしてくれる
・ETCカードを無料で発行してくれる

などなど…カードによっていろんなサービスがついており、挙げればきりがありません!

ぜひ、メリットを理解して自分にぴったりのクレジットカードを見つけてみてください。

便利だけど…欠点はない?クレジットカードのデメリット

クレジットカードは便利だが、本当にただ便利なだけなのか

日本人のクレジットカード保有率は87%(株式会社ジェーシービー発行【クレジットカードに関する総合調査】2014年度版 調査結果レポートによる)。

すでに多くの人が、クレジットカードを利用していることになりますよね。
便利な面ばかりがフォーカスされがちですが、本当に便利なことばっかりなの?と不安になってしまいますよね。

クレジットカードを持つデメリット1:使いすぎてしまう

クレジットカードでよく買い物をする方ならあるあるではないでしょうか。
「ああ…今月、使いすぎてしまった」ということ…。

もちろん、現金でもこれって起こりえる話ですが、クレジットカードは実際にお金のやりとりが目に見えないため、ついつい使いすぎてしまう、というのがまず大きなデメリットとしてあげられるでしょう。

クレジットカードを持つデメリット2:紛失盗難の際、不正利用されてしまう可能性がある

もう一点あるのは、紛失したり盗難したりした際に、第三者によって不正利用されてしまったり、カード情報をスキミングされて不正利用される可能性がある点です。

一般社団法人日本クレジット協会発行「クレジットカード不正使用被害額の発生状況」の統計によると、2014年1年間のクレジットカード不正使用被害額はなんと113.9億円。

うち、偽造カードによる被害額は19.5億円で全体の17.1%、番号盗用による被害額は66.7億円と、全体の58.6%を占めています。

このところは紛失・盗難にあったクレジットカードの不正利用だけでなく、クレジットカードの磁気記録情報を抜き出して同じ情報のカードを複製・偽造する「スキミング」や、インターネットショッピングでの隙間をついた「フィッシング詐欺」も多発しています。

となると、安全の面からやはり持つのが億劫になってしまいますよね。

対策をしっかりすれば、被害を防ぐことができる

このような被害に遭わないためには、しっかりと目の届くところでクレジットカードを管理することです。クレジットカードを何枚も持っている方は、利用するカードなのか、しないかカードを今一度見直して、必要ないと感じたカードは思い切って解約する、というのも大事な選択になります。

また、月々の利用明細をしっかり確認し、身に覚えのない利用履歴があればただちにクレジットカード会社に問い合わせるようにしましょう。

もし何かあっても、クレジットカードには「盗難保険」がついている

クレジットカードが紛失盗難に遭った際、第三者に不正利用されてしまうリスクがある以上、クレジットカード会社側も「盗難保険」をつけてくれています。

不正に利用された場合の被害金額を補償してくれるものですが、補償してくれる期間に制限があります(クレジットカードにもよるが、紛失からさかのぼって60日~90日間がおおよその目安)。

クレジットカード自体は気楽に利用できるものですが、紛失に関してだけは注意が必要です。盗難保険がついているとはいえ、まずクレジットカードをなくさないように、しっかり管理しましょう。

デメリットを理解したうえでクレジットカードを持つのが上手に利用するコツ
とにかくお得。現金支払いよりも、断然お得!クレジットカードを持つメリットでも書いていますが、クレジットカード利用にはさまざまなメリットがあります。

デメリットを理解して、上手にクレジットカードと付き合うようにしたいですね。

メイド・イン・ジャパンのJCBカード、海外旅行利用時のメリットとデメリット

JCBのデメリット

最初にデメリットをあげますと、日本のブランドであるがゆえに、海外の加盟店がそれほど多くなく、海外での利用には弱いところです。

VISA、MasterCard、JCB…いったい何が、どう違う?の記事で、詳しく説明しています。

もし、海外旅行を考えていてJCBのクレジットカードしか持っていないなら、至急MasterCardかVISAのクレジットカードを1枚、手に入れるようにしたほうがよさそうです。

クレジットカードの発行にはおよそ10日~2週間がかかります。余裕をみて、海外旅行の1ヶ月前には申し込むようにしたいですね。

JCBが海外での利用に弱いって、どういうこと?

さて、ここでVISA、、JCBそれぞれの全世界合計の会員数についてみてみましょう。

○VISA…24億万人
○MasterCard…14億3700万人
○JCB…8千958万人
(『月間消費者信用』2015年9月号より抜粋)

圧倒的にVISA、ついでMasterCardが優位です。
VISA、 MasterCardはヨーロッパや欧米はじめ世界中に顧客がおり、加盟店も多いですが、JCBに関しては、日本をはじめアジア圏に強く、ヨーロッパや欧米では前者と比較して加盟店が少ないです。

つまり、渡航先にもよりますが、場所によってはJCBがメジャーではないがために、JCBカードを持参しても利用できない可能性があるのです。

では、JCBのメリットや強みは何なのか

「旅行でもJCB」。JCBの公式ホームページに掲載されている言葉です。

海外での利用には弱いJCBのクレジットカードですが、実は海外旅行でお得になる特典がとても充実しています!
http://www.jcb.co.jp/jcbLife/travel/

なかでも得におすすめなのが、「JCB PLAZA」。
世界60カ国に設置された海外サービス窓口です。各種チケット、ホテルやレストラン、ツアーなどJCB加盟店への予約や、観光に関する問い合わせをスタッフが日本語で対応してくれます。JCBプラザは、世界60ヵ所にあります。

さらに、主要都市9ヵ所にはJCB会員専用で自由にくつろげる空間「JCBプラザ ラウンジ」があります。

○JCBプラザ ラウンジ設置都市
アメリカ…ロサンゼルス・ホノルル・グアム
韓国…ソウル
台湾…台北
中国…香港
シンガポール…シンガポール
タイ…バンコク
フランス…パリ

言葉も通じず、食も文化も異なる海外で、スタッフが日本語で現地の情報を教えてくれたり、レストランを予約してくれたりする…そんな心強いことってないですよね!
日本語、というところがなんといってもありがたいです。
やはり日本のカードブランドだからこそなせる業なのだと思います。

まとめ:海外滞在時はクレジットカードを上手に使い分けて

利用こそ少し不便があるものの、JCBのクレジットカードを一枚持参すれば、心強い特典がもりだくさん。
海外滞在時にクレジットカード支払いで不便しないためにはVISAかMasterCardが必須ですが、プラスアルファでJCBを忍ばせていっても、お得なサービスが受けられますよ。

違いを理解して、上手に利用してみてください。

VISA、MasterCard、JCB…いったい何が、どう違う?

クレジットカードの国際ブランドとは

クレジットカード、1枚はもっていますよね。
株式会社ジェーシービーが発行している【クレジットカードに関する総合調査】2014年度版 調査結果レポートによると、日本人のクレジットカード保有率は87%なのだそうです。

つまり、約9割の日本人がクレジットカードを持っていることになります…。これって結構すごいですよね。

しかし意外と意識しないのが、クレジットカードの国際ブランド。

そう、JCBとかVISAとかMasterCardとか、クレジットカードの表に入っているロゴ、これが国際ブランドです。

ネットショッピングなんかの際に、クレジットカード払いにすると
どこのブランドのものか、選ぶ必要があったりして、そのときなんかに
「あっ、私のはマスターカード~♪」なんて意識することはあるかもしれませんが、
普段の生活では、ほぼ意識しませんよね。

基本的に、機能自体は同じ

基本的には、どの国際ブランドのクレジットカードであっても

「クレジットカードで買い物すると、支払いを立て替えてくれる。立て替えてくれた分は、翌月あるいは翌々月に指定の銀行口座から引き落とされる」

という機能は、まったく同じです。

ただ、ここでですね!
「支払いを立て替えてくれる」点がポイントなのです。
VISA、MasterCard、JCB各社が発行しているクレジットカードを使って「支払いを立て替えてくれる」、というのは、クレジットカードを利用した店舗が各社に「加盟店」というかたちで加盟しているからなのです。
逆にいえば、その店舗が各社の加盟店でなかった場合、クレジットカードは利用できません。

現金の持ち合わせがなかったけれど、ほしいものがあったからクレジットカードで購入した。ちょっと高いレストラン、クレジットカードで支払いした…
そんな経験が皆さんにもありませんか?

店舗側からすると、クレジットカード会社に加盟することで、顧客の購入の機会を損失せずに済みます。また、現金支払いではためらっても、クレジットカードであれば商品を買ってくれる顧客もいるので、加盟するメリットは大いにあります。

クレジットカード会社は、加盟店から各種の手数料を徴収できます。、また、私たち利用者からは年会費や金利収入を得られます。

私たち消費者は、ほしいものを現金がなくても購入できますし、高額の買い物も、クレジットカードの分割払いにすれば家計にも大きくは響きません。
つまり、三者間でWIN -WINの関係が築かれているのです。

じゃあ、いったい違いは何?

じゃあ、いったい何がどう異なるのでしょうか。

実は、この「加盟店舗」が違いなのです。
日本のクレジットカードブランドであるJCBは、日本国内においては最多の加盟店数を誇りますが、海外にはあまり強くないのです。

「日本人が多い場所で強い」のです。

つまり、たとえば日本人観光客が多いレストランやお土産やさん、ホテル、日本人が多い観光地などではJCBは使えることが多いです。

お店側になって考えてみてください。日本人が持っているJCBの加盟店になれば、購入の機会を損失せずに済みます。であれば、当然加盟してJCBが使えるようにしたいですよね。

ただ、JCBの公式ホームページによると、JCBの取扱店契約数は世界190の国と地域、約2,900万件に広がっているとのこと。今後利用できる場所がもっと増えていく可能性が大ですね。

VISA・MasterCardはインターナショナルブランドなので、海外を意識するなら一枚持っておくと良い

その点、VISAとMasterCardはインターナショナルに利用でき、海外旅行の際にも困ることはまずありません。
旅行のみならず、海外通販サイトでのショッピングなど、クレジットカードをインターナショナルに利用したい方にとっては、1枚あると良いと思います。

では、JCBのクレジットカードは海外旅行には不利?

となると、JCBのクレジットカードは、海外旅行には不利になってしまうのでしょうか?

カード自体の利用に関しては、言い切ってしまえば、不利です。加盟店が少ないですから。

しかし、うえでも述べたように、JCBはまず、日本国内であればとても強いカード。日本企業ならではのきめの細かいサービスも魅力的です。

でも、海外では…?!持って行っても、あまり使えないなら意味ないよね?
…いいえ、そんなことはありません。

海外旅行をサポートしてくれる、さまざまなサービスをカード会員に提供していますs。

詳しくは、メイド・イン・ジャパンJCBカード・海外旅行利用時のメリットとデメリットの記事へ。